
日本国内の病院の6~7割が赤字経営に陥っているという。看護師のなり手不足が深刻だともいう。そんな医療危機の中で24時間365日あかりをともし続けている場所がある。いつでも、どんな患者でも受け入れ、全力で命と向き合う人々がいる。社会の変化に適応しながら地域の人々を救い続ける病院の挑戦を追った。
救急医療の現場はどうなっているのか。救急医療を継続するために解決しなければならない問題点は何か。これからの地域医療はどこへ向かうのか。
番組では、指定から20年をむかえた相澤病院救命救急センターを例に問いかけます。
(abn長野朝日放送 番組告知より)
ER20thを記念して開催するイベントの最新情報をお知らせします。
救命救急センターの見学やシミュレーション体験を通じて、救急医療の現場を楽しく学べるイベントです。
| 日 時 | 10月4日(日)9:30~15:00 ※ふれあい祭りの日 |
|---|---|
| 会 場 | 相澤病院(松本市本庄2-5-1) |
| 対象者 | 小学生から大人まで |
| 内 容 | <事前申込・抽選制> 救急医療体験コース(見学+シミュレーション) <当日受付・先着50名> ふれあい祭り特別企画!救急の現場やヘリポートを見学! |

ER20thを記念し、院内にて救急医療の裏側を紹介する展示を行っています。救急を支える仕組みや成り立ち、現場の事態を、身近に感じていただける内容です。
開催期間:2026年4月1日~
(終了時期・未定)
ER20thにあわせて展開したラジオCMや新聞広告をご覧いただけます。
ラジオCM「相澤病院の4月 朝」篇
ラジオCM「相澤病院の4月 昼」篇
ラジオCM「相澤病院の4月 夜」篇